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レトロで新しい!今、注目の暖房設備 薪ストーブ

当社施工 北本市 S様邸  
 


  暖炉とか薪ストーブのある暮らし、あこがれますね。炎を囲み談笑する家族。小説や映画の中で、暖炉や薪ストーブは古きよき時代の「家」のシンボルともいうべきものでした。
そういえば最近の研究では、炎の揺らぎには人の心を癒す効果があるとか・・・。

そうした中で今、エコロジーと言う観点からも注目されているのが『薪ストーブ』

地球温暖化の最大の原因はCO2の増大といわれています。
木を燃やすとCO2が発生しますが、その量は樹木が成長してゆく際、大気から吸収するCO2とほぼ同量なのだそうです。
しかも薪は木本体を切らなくても、森林の保全に欠かせない間伐によっても得る事ができます。
つまり燃料として薪を採取する事は森林を育ててゆく事でありCO2をリサイクルするという事なのです。薪が石油などの化石燃料と違い唯一再生可能な燃料といわれるゆえんです。
     
意外に知られていないことですが、レトロなイメージとは裏腹に最近の薪ストーブにはハイテク技術が使われ、高い燃焼効率とクリーンな環境を確保するための工夫がなされています。

というのもアメリカで薪ストーブが注目されるようになったのは第一次オイルショック以降。
石油に代わるエネルギーとして薪ストーブが見直され、安全で、扱いやすく、厳しい環境基準
をクリアするよう研究が進められてきたのです。

 

また、熱出力が非常に高い為、設置場所を工夫すれば、一軒の家に一台あれば十分とさえ言われています。さらに燃焼時にストーブ全体から発生する遠赤外線が、体を芯からじんわり暖めてくれますので、熱風などによる暖房よりも健康にもよさそうですね。

こんなによいことだらけの薪ストーブですが、屋根に穴をあけての煙突工事やストーブ周辺の不燃対策など、リフォームで設置する場合は十分な配慮と確実な施工技術が条件となります。

今度の冬には我家にも薪ストーブを、とお考えの方は、是非当社にご相談下さい 。


プランニング・施工監修および協力:ダッチウェストジャパン(株)
北本市 S様邸
リフォーム名

リビングへの薪ストーブの設置

工事場所

LDK
工事内容 薪ストーブ設置場所周辺不燃処理および煙突工事
お客様の声

以前北海道の別荘で薪ストーブを使っていたので、そのよさは経験済みでした。このストーブは色々な薪ストーブ中でも一番洗練されていて品も良く気に入ったのですが、リフォームに当たっては、リビングの落ち着いたヨーロッパ調のインテリアにフィットして、更にこのストーブが映えるよう、設置場所の素材や色も吟味してもらいました。
腰壁に使った石は恐竜のいた時代の地層から掘り出されているそうですが、工事中もアンモナイトの化石が見つかったりして、そんな古い時代のものが身近にあるなんて、ロマンティックでワクワクしてしまいます。
今回も 私のお気に入りの大工さんに来てもらったのですが、とても丁寧な仕事をする方で、きっちり出来ているのでストーブの輸入代理店の人が感心していましたね。