トップページへ会社概要スタッフ紹介お客様の声リフォーム相談
メールでお問い合わせ
>>>リフォーム施工事例集TOPへ
DKと和室を一体に、マンションリフォーム・・・所沢市 K様の場合 
before
after

お子様がそれぞれ独立なさり、お孫さんを連れて遊びに来るようになると、今までの小割の部屋では狭苦しいとのこと。またワンちゃん達が自由に行き来できるよう、全ての部屋をつなげたいとの事でした。

DKを6畳分広げるパターン、4畳半分広げるパターン。和室を押入れを無くして、6畳とるパターン、7畳半に広げるパターン。それぞれ、ご納得のゆくまで図面だけでなく3Dでシュミレーションもあわせてご検討いただき、最終的に上の形に決定しました。
冬以外は襖をはずして開放的にお住まいになっているK様。
すだれなどご利用なさって、和室と洋室を上手に一体化させテいらっしゃいましたが、それでも閉塞感は否めませんでした。

和室の畳を取り払い、LDと一体に。床の色は今までのものより明るいものにしました。 もとから日当たりはとてもよかったのですが、今は遮る壁もなくなり、ますます明るい広々としたお部屋になりました。


和室だった時は、せっかくの日当たりを障子で遮って、壁も暗い色でした。

広々としたリビングにはなんと、ワンちゃん専用のお部屋ができていました。
ここはワンちゃんたちのお気に入りのコーナー。陽だまりの中でのお昼寝は気持ちよさそう!丹精こめて育てられた植物たちも嬉しそうです。
写真が趣味、というご主人様のために、ゆくゆくはこの壁をギャラリーにしたい・・・と奥様の夢は広がります。

奥の和室は、もともとは4畳半でした。

窓側の6畳の和室がLDになったので、
この和室がご夫婦の寝室として使えるよう、
1間半あった押入れを撤去して6畳に広げました。
そして北側の洋室まで広々と開放できるよう、洋室側、LD側ともに1間の引き込み戸にしました。
開口の高さも20cm高くしたので、よりすっきりと、開放感が感じられます。戸襖を引くと、落ち着いた和室になります。
お布団は隣のクローゼットにしまってありますが、開口がひろいので、以前の押入れの、襖のすぐそばにたんすがあった時より出し入れしやすくなった、とのことです。

担当者より

リフォーム後はどこに何を置くか、様々な可能性をご一緒に考え、細かい点まで綿密に打ち合わせさせていただきました。
暮らしながらのリフォームでしたので、家具を移動し、一日ごとにお布団を敷く場所を確保しながらの作業で、お施主様にとっても大変な2週間でしたが、職人さんたちともすっかり仲良くなってコミュニケーションは完璧。工事が終わってから、「満足のいく、悔いのないリフォームができました」、と喜んでいただけました。

 K様のワンちゃんたちも広々としたお部屋で気持ち良さそう!